児童と地域のクリスマス会
12月5日(金)地域福祉センターに、千代が丘小学校1年生の児童のみなさんが来館してくれて、クリスマスリース作りをしました。元気に挨拶をした後、1号車、2号車‥・と楽しい班分けで、6つのテーブルに分かれて着席し、まず折り紙で作ったリースの台に、リボンやローソク、シール等と一緒に貼り、サンタさんには目鼻を書いて、それぞれのかわいいクリスマスリースが出来上がりました。テーブルに並べて見せ合っていると、ジングルベルの曲が流れ、サンタクロースさんが大きな袋を背負って登場し、サンタさんクイズの始まりです。「サンタさんはどこから家に入ってくる?」「ツリーの赤い球は何を表している?」等、みんな目を輝かせ手を挙げて答えます。クイズの後は「頑張ったね」とサンタさんから、みんなにプレゼントを手渡して一緒に「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。サンタさんをありがとうと拍手で送った後、「この箱なあに?」のコーナーです。各テーブルに配られて箱。「何が入っているのかな?」とリボンをほどき、1,2,3,で、一斉にふたを開けるとパラパラ~と切った牛乳パックが飛び出して、みんなビックリして終了。児童のみなさんと地域との楽しい時間はアッという間に過ぎました。帰りはみなさん福祉センターに向かって整列し「地域福祉センターの皆さんありがとうございました」と元気な声で感謝の言葉をいただきました。地域の私たちにとっても、とても楽しい一時でした。ありがとう。