SDGsをゲームで体験
令和8年1月28日(水)10時~11時30分まで、千代が丘地域福祉センターに「アースパルKOBE」代表理事・大嶋様、林山様を迎えて「幸せの合言葉、SDGsをゲームで体験」をテーマに勉強会を開催しました。連日の寒波のなか、地域の皆様38名に参加していただき、「SDGsとは何か?」映像を見ながら、わかりやすく説明して下さいました。SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年の国連サミットで採択された「誰一人取り残されない」を理念に2030年までに達成すべき「17」のゴールと「169」のターゲットで構成される国際目標です、公正で安定した社会を作るために様々な問題の解決を目指し地球規模の課題を解決し、持続可能な社会を目指す事です。例えば、貧困や飢餓をなくし、すべての人に健康と福祉を得られる事などです。SDGsについて説明を受けたのち、各グループで「サイコロを使った双六ゲーム」を、子どもにかえって、賑やかに楽しく進めました。順番にカードを取り質問に答えながら点数を増やしたり、解説を読んで理解を広げたり、世界の国々と日本の違いを比べることも出来ました。楽しいゲームはあっという間に終わり、各テーブルごとに結果発表をしてみると、いろいろな感想があり面白かったです。世界共通の目標を達成するためには、私達ひとり一人が身近にある小さな問題に挑戦していく事が、住みよい地域を作るために必要なことや、みんなが幸せな生活を送るための社会を作り上げてゆくことの大切さを学びました。今日のセミナーは、説明もわかりやすく、楽しいゲームもあり参加してよかったと喜びの言葉もいただきました。また「普段なかなか話すことや笑うことも少ない日々ですがSDGsの意味も理解できたとの感想もあり、人と人とのふれあいの大切さを学ぶ機会になりました。今日は寒い中ご苦労様でした。