令和7年「要援護者支援夜間避難誘導訓練」を実施

11月30日(日)18時より千代が丘地域福祉センターとその周辺にて要援護者支援夜間避難誘導訓練を実施しました。日曜日の午後6時からの時間帯にもかかわらず、神戸市福祉局くらし支援課垣田係長、垂水区保健福祉課大西課長、梶山係長、垂水区社会福祉協議会の吉田様、自立支援協議会の中新井様,浪岸様、同協議会防災部会の佐原様、谷岡様、平磯安心すこやかセンターの芳賀様、垂水名谷安心すこやかセンターの湯浅様のみなさま、防コミ委員、地域住民の皆さんを含めて31人に参加いただきました。夜間避難誘導訓練は、2班に分かれて、それぞれ車いす1台を付き添って、千代が丘地域福祉センターから商大筋を北上して垂水中学校テニスコート近くまで往復しました。神戸市BOKOMIサポーターに登録している「公益財団法人日本公衆電話会兵庫支部」の野上さんによる災害時の公衆電話の利用方法と災害時伝言ダイヤル171についての録音・再生方法の訓練を行いました。防災非常食の選び方・食べ方の学習をし、アルファ米と7年間保存できるレトルト食品の試食を行いました。
地震や台風・豪雨などの災害発生時の要援護者支援には様々な課題があり、特に、夜間に避難指示が出た場合、多くの困難が見込まれます。今回の訓練の体験を参考に、目標である「災害発生時、誰も孤立しない地域づくり」のため、地域の充実を図ってまいります。

2025年12月11日