1.17,防災を考える日。防災訓練を実施しました。

千代が丘小学校では、1月17日に「1.17防災を考える日―防災訓練」を行い、全学年児童270人、教師27人、垂水消防署・高丸出張所の署員5人、防コミ委員24人の合計326人が参加し、煙体験、担架搬送、水消火器作動訓練、粉末消火器消火訓練を行いました。この日は土曜日ですが、千代が丘小学校では防災学習のための特別登校日にして全校挙げてこの訓練に取り組みました。また、土曜日であるため。大勢の保護者の方々が参観にこられました。防災学習と訓練のねらいは、①阪神・淡路大震災について学ぶとともに、防災手段を知る。②避難訓練や防災訓練を通して、目的に応じた方法を考え判断する。③様々な災害や防災手段に関心をもち、自分にできることを見つけ実践に移すというもので、児童のみなさんが、一生懸命、訓練に取り組んでいる姿が、とても印象に残りました。
1月17日は、平成7年1月17日午後5時46分に起きた「阪神淡路大震災」から31年が経ちましたが、神戸市民約149万人のうち、半数以上の人が「阪神淡路大震災」を知らない世代になっており、今後、私たちは震災で得た「体験や教訓」を、後々まで語り伝えて行くことが大切な使命だと思っています。
私たちは、南海トラフ沿いでマグニチュード8~9クラスの大地震が今後30年以内に「60~90%程度以上」の確率で起きるだろうと云われている「南海トラフ巨大地震」の発生の危険に晒されています。防災福祉コミュニティでは、いざと云う時「自分の命は自分で守る」ための訓練を繰り返し行っています。機会があれば家族で参加していただきたいと思いますし、

2026年01月28日